振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

合コンで見た、とある女性の行動について忌憚なき意見を伺いたい

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

 

先日、大学時代の友人達と合コンに行った。

漢4人、女4人の組み合わせだったが、非常に面白い会となった。

 

 

友人達は全員大学時代の寮の連れで、やはりその日は最高に楽しい面子であった。

 

 

今回はその合コンの話をしたい。

 

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さて、今回の合コンの場所は安定の聖地、銀座コリドー街だ。

金曜日だったのもあり、相も変わらずナンパ街として機能していた。

あと、何故かナンパしている奴らにちっちゃい奴が多い日だった。

 

 

面子的には、私のルームシェア友人のユダ君、N君、そして昔ヤンキーだったことを誇りに思っているT君だ。

ちなみに、今回の合コンはT君が開催してくれた。

 

 

今宵の私達の勢力の特徴は、その「性」にある。

そう...並外れた性力を持ってして迎え撃ってきたのだ。

 

 

彼らの性欲をステータスで表現すると、全員がオールS超えだと言ってもいい。

それぞれ紹介していきたい。

 

 

さて、まず合コン軍最高戦力のユダ君に関しては、その類稀な偉業・実績から、最高値のSSSレートに到達している。

 

過去の実績はこちら

htnbrog.hatenablog.jp

 

htnbrog.hatenablog.jp

 

「不殺の梟」ならぬ、「必殺の梟」という二つ名を持ち、CCGでいえば有馬貴将しか倒せない強さを誇っている。

 

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その性欲の深さにより、股間の赫子(かぐね)【股赫(こかく)】は、凶悪な亀頭を誇り、幾人もの女性を必殺してきた。

 

 

今宵は月の輝きが強かったこともあり、特に亀頭が磨き抜かれていた。

その様はまさに聖槍…いや性槍「ロンギヌス」で、神をも穿つ禍々しさを醸していた。

 

 

N君はレートはSS程度なものの、その欲の汚さに注目したい。

 

 

N君はいつも時間を守らないが、今宵の彼は素晴らしく時間を守っていたし、言葉遣いも非常に丁寧であった。

彼は、どうしても性欲が抑えられない時、人格がペニスと入れ替わることがある。

 

 

その時の彼は、まさに紳士。

紳士すぎる彼の行動は、もはや花より団子の花沢類を超える。

実際に、銀座コリドー街に向かう道中に、「セックスの…足音が聞こえる...」と、紳士かつ発情期の花沢類のような発言をしていた。

 

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T君に関しては、初めて合コンに行くことになったが、彼も大概らしい。

推定レートはSS+であるとN君からタレコミがあった。

彼はどうやら豊満な女性が好みらしく、「肉塊」専門とのことだ。

 

 

見た目は凄く爽やかな好青年なのだが、やはり元ヤンキーという過去が仇となったのか、完全に性癖が歪められてしまっている。

実際彼は過去に、「肉の海に溺れたい。」と、肉塊からですらNGが出るであろうことを言って、全米を驚愕させていた。

 

 

さて、こちらの「性力」の説明も終わったため、当日の状況を語っていこう。

 

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〇都内某日20:00

 

スターティングメンバーとしては、管理人鷹、N君、T君だった。

どうやらユダ君は1時間ちょっと遅れてくるらしい。

ふむ…予定に狂いは生じたが、概ね精神統一を終え、いつでも戦える状態にはなっていた。

 

 

20:10に、女性陣も到着した。

15分程度遅れたが、4人全員到着した、何よりだ。

 

 

さて…遊戯の...始まりだぁぁぁああぁぁ!!

 

 

一軒目は2時間制で、席順としては、以下のようだった。

 

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女性陣は各々個性・タイプが異なっており、理想的な状況であった。

 

 

自己紹介などの通過儀礼を済ませて、つつがなく会話を展開していく。

 

 

今回お越しになられた女性陣は、どうやら面白さを追求してくるが真面目らしく、圧倒的上辺が非常に厄介だった。

 

 

開始45分くらいでようやく慣れだし、話も盛り上がり始めた。

 

 

この辺りになると、N君がターゲットを定めだした。

流石はN君、かわいいキャラを確立し、着実にポイントを稼いでいく。また、このターゲットは最もガードが緩そうだ。

 

 

尚、このターゲットは、後々話の中心となる女性だ。奇行を取ることに定評があったため、「奇行種」と名付けておく。

 

 

◯奇行種ステータス

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・職業:CA

・服装:ニットおっぱい、ニッパイ

・口調:関西弁、パチモンの英語

・性格:自由奔放、めちゃくちゃ喋る

・特徴:インファイター、ノールックパスの名手

・特筆事項:

酔うと誤った英単語を発し続けるため、意志疎通が難解

集まった女性の中で唯一ノーガードの殴り合いに応じるため、男性陣の下心が集中した

 

 

そしてその後に、ユダ君が到着した。

 

 

場面は佳境に入り、ユダ君もターゲットを奇行種に定めたようだ。

流石はユダ君、速攻で「誰ならイケるのか?」と女性陣を嗅ぎ分けた。

顔などは度外視で本能に忠実なところが、彼らの強みである。

 

 

さて、こうして盛り上がって一軒目は幕を閉じる。

 

 

結果としてはN君がイチャつきがやや目立っていた。

N君も流石だが、奇行種も流石の一言だ。

インファイターという特性持ちなだけはあり、ただ周囲の目から本領は抑えていたようだ。

 

 

ちなみに私は、本日の勝利を既に諦めており、我を鎮めんとし、「新橋 ピンサロ」と検索し始めていた。

 

 

さて、二軒目に向かう訳だが、ダーツやカラオケが満席で入れずに、普通の飲み屋に落ち着いた。

 

尚、この二軒目に向かう途中、ユダ君がコソ泥のように奇行種に鬼の口説きを展開していた。

 

 

ユダ君

「…好きだよ…なぁ…二人で…抜け出さないか??」

奇行種

「うーん…でも…今日はあれだから...また後日ね!あ、良い意味で言ってるよ!」

 

 

流石だ、流石の爆速だ。

もう抱こうとしている。

 

 

皆には聞こえないように、一瞬の隙を見て猛攻を叩き込むその姿…

まさにヘビー級にも関わらず、ライト級のハンドスピードを持つ伝説のボクサー「マイク・タイソン」を彷彿とさせた。

 

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一時間遅れてきたにもかかわらず、その遅れを微塵も感じさせないスピード感...

全く...笑いを堪え切らなかったではないか。

 

 

さて、二軒目に到着した。以下が席順だ。

 

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ここでも、終始会話は盛り上がった。

しかし、ここから事態は急展開を迎える。

奇行種が奇行という反撃の狼煙をあげる。

 

 

序盤は何の問題も無かった。

彼女はビールが好きらしく、ビールを飲み続けた。

 

 

しかし、開始30分、奇行種が度数の強い日本酒などを注文しだしたのだ。

楽しそうに飲んでいるなぁと思っていたが、がばがば飲みだした。

 

 

全員に日本酒を飲ませる為に、たくさん容器を注文し、酒がゴミ弱い私は「なんて厄介なんだ...」と思っていたが、それも杞憂に終わる。

彼女が、「助けたる!!(・`д・´)」といって、回収してくれたからだ。

「ありがたいけど…こいつ…捌き切れるんか?...」と思いながら、そういったやり取りが何度か続いた。

 

 

そして、ついに異変が起こる。

以下、その行動について書いていきたい。

 

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奇行種:

しゃあないなぁ...うちが全部飲んだるわ(^^)

(机の上にある小さなグラスに入った日本酒×8杯全てを集め出した) 

 

 

管理人:

ほいほい...ほな、頼むわな~

(おいおい、俺ら以外みんな会話に夢中で楽しそうやんか...)

(いや...まてまて...)

(こいつ...まさか...ここに来てこの終盤力を発揮するやと?...)

 

 

奇行種:

 ふ~、旨いなぁ~。(*´ω`*)ゴクゴク

(一杯...二杯と飲んでいく)

 

 

管理人:

........(;^ω^)ハラハラ

 

 

奇行種:

......(飲み終えて、一時停止しだした)

......(´・ω・)ジーッ....

(そばにあった、イカの塩辛を凝視)

 

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......(^^)スッ........

(イカの塩辛をそばに引き寄せ、器を手に取る)

......(´・ω・)ジーッ....

(じっと見ている)

 ......(´・ω・)ジーッ......(^^)ホッコリ.....

(ようやく、イカの塩辛から手を離し、テーブルに置いた)

 

 

管理人:

......(こいつ...読めないっ...)

(完全に....心を閉ざしてやがる....)

 

 

奇行種:

.....スッ....

(日本酒を手に取る)

......(´・ω・)ジーッ....

(またイカの塩辛をじっと見ている)

 

 

管理人:

(何や....イカの塩辛の何が気になるんや?)

(見すぎちゃうか?)

(食うんか?食わへんのか?)

(いや…もう我慢できないっ....)

(早くっ...早く、食ってくれっ!!)

 

 

奇行種:

......(´・ω・)ジーッ....(-_-)フッ......

(イカの塩辛から目を離した)

........(日本酒を飲もうと口元へとグラスを近づける。)

 

 

......( ˘•ω•˘ )カッッ!......オラァァァッッッッ!!!

(飲むかと思いきや、ノールックかつマッハで、イカの塩辛に、日本酒を叩きつけた)

.....(*´ω`*)ゴクゴク...

(別の容器を手に取り、日本酒をまたグイグイ飲み始める)

 

 

管理人:

.......(ユダ君と目が合う)

 

 

管理人とユダ君:

..............(*´ω`*)フムゥ

 

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いかがだっただろうか?

言っておくが、誰も悪くはない。

 

 

ただ...これは、そう...混沌だ。

まごうこと無き混沌。

 

 

意味が分からない。

何故、叩きつけた?

水ビンタ並みの破壊力だ、あれは。

 

 

本当に、何故?

こんなに純度の高い、「何故?」があるのだろうか。

 

 

そして、ノールック。

イカの塩辛に日本酒をノールックパスすることで、一体何の効果が期待できるのだろうか。

 

 

誰も見ていないのに、ノールック。

ノールック界でもトップクラスのノールック。

もはや、ノールックでさえもノールックを認識できていないノールック…

つまり、神隠しだ。

全く...誰に対して、ノールックを行ったのか。

 

 

 極めつけに、イカの塩辛に水ビンタをかました日本酒は、全くこぼれていない。

全て器の中に吸い込まれている。

何故??

何故、ノールックであれほど過不足無く、イカの塩辛に日本酒をパスできるのか。

その精度の高さ、意味が分からない。

 

 

天才的な過不足。

もはや、逸材...いや、逸品…

あれほどの名手は、奇行種以外に他にはいまい。

 

 

その時私は、「歴史に名を刻んだ最高峰のオフェンシブポイントガード」と言われるNBAのバスケットボール選手、スティーブ・ナッシュを思い出していた。

 

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「背中にも目がある」と評されていた彼の視野の広さとパスセンスは、まさに卓越したものであった。

イカの塩辛へのノールックパスをする彼女の御身は、まさにスティーブナッシュと重なったのだ。

 

 

しかも、問題はこの後だ。

日本酒とイカの塩辛が混じって臭い。

非常に臭い。

 

 

臭いに定評のあるT君ですら、「くっさっ!あかんっ!」と唸ったぐらいだ。

 

 

とんでもない兵器を生み出した奇行種。

そして、兵器を残してトイレに駆け込む奇行種。

トイレで吐き続ける奇行種。

トイレでも兵器を量産する奇行種。

 

 

そんな奇行種を守護(しゅご)るかのように布陣を組む女性達。

トイレから出てきて、座り込む奇行種。

そんな奇行種に群がりだすN君とユダ君。

圧倒的な下心と、茶化し精神丸出しのN君とユダ君。

念願叶って、奇行種に股間をさすられたN君。

その恩恵に授かろうとして、群がりを辞めないユダ君。

そんなユダ君のリードを、絶対に許さないN君。

 

 

そんな二人を、遠くから見つめる私とT君。

奇行種に群がる2人が、次第に2本の「そそり勃ったちんこ」に見えてきた私とT君。

「新橋 ピンサロ 奇行種」と検索することを、もう止められない私。

 

 

すまない、大きく話がずれてしまった。

とにかく言いたいことは1つだ。

結局、この合コンで勝者は誰もいなかったということだ。

 

 

管理人  鷹