振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

最近起こった、「ほんとにあった怖い話」を話したい。

ゴローちゃん、いつもありがとう。

諸君、私だ。

ゴミだ。

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今回は、

最近不思議で怖いことが起こったので、

そのことについて話したい。

 

事件が起こった舞台は、我が母校の大学である。 

 

学生が学校に行かないのは鉄板であるが、

もはや、私は大学から数百キロ離れた関東に住んでいる。

 

そしてそんな私が、久しぶりに

大学にテストを受けに戻ったのである。

 

しっかりと腕内(ワンナイ)という

奥義を用いて、テストを捌き尽くしてきた。

 

無事にテストを終え、

そしてお世話になってきた、

ゼミの教授に挨拶に行きたいと思った。

 

私とその教授の出会いは、

もともと所属していたゼミが

なくなったことから始まった。

 

お世話になっている後輩に、

紹介を受けて、教授と話をし、

晴れて指導を受けることになった。

 

ちなみに、その教授は少々特殊な人間だ。

その教授の特徴を一言で表すならば、

「圧倒的翁」である。

 

「あの先生、元気やろか。」

「ゼミ行ったことあらへんけど、元気やろか。」

「生徒のゼミの出席率、10%切ってるけど元気やろか。」

「授業そっちのけで、『カワハギの旨味が凄い』って話しかしてないらしいけど、元気やろか。」

 

私は、挨拶に伺いたいとい強い気持ちを抱え、

上記のように教授のことを思い出していた。

 

ちなみに就職も決まっていたので、

その報告をするために、

メールを送らせて頂いたが、

 そのやり取りで大事件が起こった。

 

そのやり取りを、今から記していきたい。

 

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〇鷹メール:

 

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先生、お世話になります。

先生のゼミ生の4年、鷹でございます。

 

これまで御指導・御鞭撻頂き、

ありがとうございました。

 

これまで頂いてきた、

有難いお話・助言は数え切れません。

 

また、共に大切な時間を過ごしましたね。

ゼミでの思い出は無限にあります。

 

私は、

先生との思い出で、

出来ています。

 

血潮は、先生から頂いてきたお言葉、

心は、先生と過ごした時間です。

 

幾度のゼミを越え、

この体は、無限のゼミで出来ていました。

 

こうして、私は非常に成長できました。

 

その成長は、他の追随を許さないでしょう。

 

そして、その成長が、

私に就職活動の成功をもたらしてくれました。

 

これも全て、先生のお陰です。

本当にありがとうございました。

 

今後とも、いいお付き合いができればと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

P.S.

ご都合よろしければ、

来週ご挨拶に伺えればと思います。

いかがでしょうか?

 

ゼミ生  鷹

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〇「圧倒的翁」返信メール:

 

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ご連絡ありがとうございます。圧倒的翁です。

 

ゼミ生の成長とご活躍、

非常に嬉しく思えます。

 

ゼミに入るときにご挨拶に来てくれたことが、

微笑ましい思い出です。

 

就職もできてよかったですね。

これからの人生長いので、

しっかり先を見据えた活動をして下さい。

 

また、しっかり勉強に励めるのも今だけです。

残りの期間、しっかりとゼミに来て、

勉強に励んでくださいね。

 

ご挨拶は、研究室に日中はいますので、

いつでも来てください。

また顔が見れることを楽しみにしています。

 

改めて、就職おめでとうございます。

ご活躍をお祈りしてます。

 

P.S.

あなたは誰ですか?

顔を存じ上げておりません。すみません。

 

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いかがであろうか?

これが一連のやりとりだ。

 

しかし、改めて自分でも書くと、

異世界に転生した気分だ。

 

これを見たときに、

私はこれまで経験したことのない

感情を抱いた。

 

一つ言えることは、「怖い」ということだ。

この翁力、世界でもそうはいまい。

世界よ、これが日本が誇る「圧倒的翁」だ。

 

さて、このやり取りを纏めると、

「知らない奴が、勝手に内定の報告をして来た。

そして、その知らない奴に、

お祝いの言葉を送り、身元確認を実施ししだした。」

ということだ。

 

纏めただけで伝わっただろうか?

この恐怖。いや、「畏れ」が。

 

他にも怖いポイントが満載である。

引用しながら見ていきたい。

 

・ゼミに入るときにご挨拶に来てくれたことが、

微笑ましい思い出です。

 

この文章を書いた意図、全く予測ができない。

 

全く知らない奴が挨拶に来たことを、

覚えていないにもかかわらず、

微笑ましい思い出と語っている。

 

どんな表情で書いたのだろうか?

翁はどんな表情を見せてくれたのだろうか。

 

赤ちゃんを見る聖母マリアのような顔だろうか。

 

渾身の自撮りをかました、

自分のインスタを見る、

丸の内系キラキラOLのような顔だろうか。

 

微笑ましい、至福の時のような顔面。

 

しかし、追伸で「お前は誰や?」と聞いている。

 

この温度差は、何だ?何から生じる?

表情の変化は、(´꒳`)ホッコリ→(˙-˙)ス-ンである。

怖い、怖すぎる。

桁外れの畏怖だ。

 

ぬらりひょんの孫ですら敵わない。

 

書いている間の僅かな時間に、

脳みそを刮ぎ落とされるくらいの

ダメージを負わないと、

起こりえない事象である。

 

・挨拶は、研究室に日中はいますので、

いつでも来てください。

また顔が見れることを楽しみにしています。

 

ここも、非常に畏れが生じているポイントである。

 

なぜなら、また顔が見れることを

楽しみにしているにもかかわらず、

顔を覚えていないからだ。

 

つまり、

「あの女の子可愛かったな、またデートいこう!」

といっておきながら、

 

その発言と同時に、

可愛い顔どころか、

その人物・デート内容の

記憶が消し飛ぶのと同じだ。

 

そして、追伸の、「すみません。」

こいつがいい味を出している。

 

こんないい味を出す、

「すみません。」があるだろうか。

 

遠い景色を見つめる高倉健よりも、

いい味が出ている。

 

この「すみません。」のコンビネーション....

本当に絶妙である。

 

まさに、なぎら健壱からのホッピー、

 

いや、間柴了の

フリッカージャブからのチョッピングライト、

 

サブの

左ミドルキックからのあばら粉砕コォース、

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上記らに及ぶ最強のコンビネーションである。

 

ちなみに、先生の返信に対して、

私は私の証明写真を返信しておいた。

 

 

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