振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

「世界」(ザ・ワールド)ッ! 時よ止まれ!

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

さて、今回はタイトル通り、「屁ぇこいたら、時間が止まることがあるんやなぁ...」ということについて書いていきたい。

 

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おならが時を止めることについて体験したのは、つい先日である。

 

その日は友人と焼き鳥屋で、ドキッ☆夏の大悪口大会をしていたのだが、その友人が、トイレに行った時に運命の瞬間は訪れた。

 

その前に、話の要となる席構成につい説明しておこう。

 

ーーーー壁ーーーー

 〇女〇 〇友〇 

  机   机

 〇女〇 〇俺〇

ーーーー壁ーーーー

 

 以上のような構成だ。

ちなみに、お隣さんと席は1メートルも離れていない。

 

さて、話に戻ろう。

上図のような構成にも関わらず、私は友人がトイレに行った際、かなり酔っていたこともあり、屁をぶちかましたのだ。

どのような屁なのか、以下に書いておく。

 

------------------------- 

▼屁 ステータス▼

・音:ブッブババババ!!!…ブッブ...ゥゥゥ…

・香り:クサすぎぃ!!

・感触:肛門が激しく震え、尻肉がブルルッっとなった

・気持ち:今年一良かった

・糞・身は?:出なかった

-------------------------

 

以上を見て、諸君はどう思ったのだろうか?

「なぜこれほどの厄災をもたらすことがわかっていたのに、我慢できなかったのか?」

そうおもっただろう。

 

その理由は一つしかない。

『肛門が未熟だったから』である。

鍛錬が足りない。それに尽きるのである。

 

もちろん、これ程のカラミティを解き放ったのだ。

結果はご想像に難くない。

 

それでは、実際の会話や状況をできるだけ再現するので、お読み頂きたい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゴミ:

すまんっ!!(なぜ謝罪したのか、私にもわからない)

ブッブババババ!!!…ブッブ...ゥゥゥ…

 

女さん1:

(会話をやめて、一瞬こちらを見て)・・・えっ!?www

あ、、、、、えっ???wwww

 

女さん2:

(同じく一瞬こちらを見て)、、、、んっ??wwww

あーっと、、、、、、ん??wwwww

 

ゴミ:

、、、、、、、ん???(鼻を抑えながら)

 

女さん1・2とゴミ:

、、、、、ん???wwww

(10~20秒程度「世界」ザ・ワールド...)

(必死に全員が何かをこらえている...)

 

友人:

すまん、またせたなぁ、ほな家いこか!

 

ゴミ:

おお、せやな!店でよか!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

以上がことの顛末である。

 

充実した休みだったが、

「もうこれで終わってもいい。」というくらいの、生涯に残る恥の全てを置いてきたつもりだ。

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この出来事を誓約に、私も此度の屁を抑えるほど肛門を鍛え上げた年齢にまで、急激に成長しないだろうかと何度願ったか。

 

隣の席の方には本当に申し訳ないことをしたと思う。

 一方で、凄まじい快感を得ていた自分もいる。

 

改めて、難しい問題だと感じた出来事であった。

 

 

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