振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

汗拭きシートよ、「パワー」と「危機感」が足りていない。

諸君、私だ。

ゴミだ。

お世話になります。

 

さて、諸君はいかがお過ごしだろうか、この夏を。

最近の暑さは常軌を逸していると思わないか?

 

そんなクソ暑い中必須となるのは、GATSBY(ギャッツビー)の汗拭きシート「アイスデオドランドボディペーパー」である。

 

今回は、その汗拭きシートの「パワー」と「危機感」が足りてない話をしたい。

 

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こいつには、これまで計り知れないほどの恩がある。

中学校時代からお世話になって来た。

 

部活動の後、酷い匂いがする体臭を抑えるために拭きに拭いてきた。

 

誤って股間や肛門までは拭いてしまい、股間に氷が貼りついたような痛みを何度も味わった。

また肛門に関しても、あまりの痛みで、門が閉じないほどの苦痛を味わった。

そんな思い出が懐かしい代物である。

 

さて、そんな汗拭きシートを今でも使用しているのだが、

最近パワーが足りていない。

 

なぜかはわからないが、尻、つまりケツ、つまり臀部(でんぶ)だけ全然汗が引かない。

 

その原因は私の臀部にあるのかもしれない。

そのため一度要因をさらってみた。

順に見て行きたい。

 

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▼臀部(でんぶ) ステータス▼

・形:綺麗、2つに割れている。

・フレーバー:酢を入れた時の冷麺の匂い

・味:「布(ぬの)」の味

・火力:天龍源一郎

・防御力:プロのフルコンタクト空手家の蹴りで弾ける

・メンテナンス:週2回のスクワットとマッサージ

・ランキング:トップ10%の臀部

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ひとまず、私の臀部についてはご理解頂けたであろう。

 

続いてその要因であるが、最大の要因は外部要因による臀部の突然変異にある。

外部要因の候補として、化学物質(デオドランド)と衝撃が考えられるが、順に探っていきたい。 

                 f:id:HTNbrog:20180816155025p:plain 

 

1.  化学物質による臀部の突然変異

やはり、中学校からお世話になって来た汗拭きシート。

24才になった今でも使用し、12周年の使用歴を迎える。

 

そんな中、デオドランドボディペーパーというくらいだ。

 

おそらく私の臀部に化学物質が加わり、つまりデオドランドが蓄積され続けた結果、臀部が定向進化した可能性が高い。

 

確かに、もともと私の臀部は、たくさんの可能性を秘めていた。

 

形・香り・味ともに、他者の追随を許さない圧倒的臀部。

 

防御力はやや劣るかもしれないが、火力だけで見ても、間違いなくU24日本三大臀部に入る。

そこに、新たな要素、デオドランドが加わった。

その進化たるや想像がつかない。

 

どんなに拭いても効果がない臀部。

今は蛹なのかもしれない。

 

その蛹が羽化した結果、臀部がデオドランドを搭載し始める。

デオドランド搭載型臀部として進化を果たすのであろう。

 

そうなれば、私の価値は計り知れない。

なぜなら、常に私の臀部は冷却されているからだ。

諸君らにもこの凄さが、ひしひしと伝わっているはずであろう。

 

私の臀部が外部要因によって、突然変異を果たしているからこそ、

汗拭きシートが効かない可能性が、十二分に考えられる。

 

 

2. 衝撃による臀部の突然変異

諸君は、これまで1番人体に衝撃が加わってきた箇所はどこか把握しているだろうか?

 

私は断言できる。

それは臀部。

更に言えば、左臀部である。

 

階段から落ちた時も、柔道をしていた時代でも、いつでも臀部、さらに言えば左臀部は、私を衝撃から守ってくれた。

 

 

臀部はいつもわたしを守ってくれる。

もし私が歌手ならば、「臀臀臀部」という歌を作ってあげたいくらいだ。

 

こうして私の臀部は、進化する。

衝撃によって、進化が加速する。

衝撃特化型臀部へと昇華する。 

 

また、臀部を超えて、肛門にも衝撃が伝播する。

その結果、肛門の進化も加速する。

 

臀部の進化と肛門の進化は、※アレロパシーを生む。

 

※アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、トマトとバジルを近くで育てると、両者ともより大きく成長するといった効果のこと。 

 日本語訳では「他感作用」という。

 

その結果、私の臀部と肛門は、要塞のように強固なものになっていくのだ。

 

こうして従来のデオドランドでは、効かなくなってしまった可能性が考えられる。

  

 

さて、汗拭きシートが効かない要因は解明できた。

私の臀部が上述した1か2のどちらかに、進化をしている可能性が限りなく高い。

 

もしくは、1と2の両方の進化...

つまり、デオドランド搭載型臀部×衝撃特化型臀部...この変異スピ―ドは読み切れない。

 

どうりで、最近、臀部から成長の足音が頻繁に聞こえてきたわけだ。

 

まあ兎にも角にも、上記の背景や要因と併せて鑑みると、やはり、デオドランドペーパーの火力不足は否めない。

 

尻肉が一瞬でペーパーにひっつくレベルで火力レベルを上げる必要があると主張したい。

 

もしくは、尻肉が一瞬で蒸発するレベル、液体窒素レベルの火力が必要である。

 

そうでないと、進化している私の臀部を到底冷やすことはできない。

 

「痛い痛い!!臀部にペーパーがひっついてる!」

と言わせられる日を、私は待っている。

 

 

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