振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

資金調達に挑んだ私の、灼熱の攻防戦

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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新年が明けて、いかがお過ごしだろうか?

ちなみに私は、非常に困っている。

未曾有の大ピンチだ。

 

 

どのくらい大ピンチかというと、「付き合ってくれないと、セックスは絶対しない!」という女の子側の主張を、勃起全開で切り返す時ぐらいピンチだ。

 

 

ジーンズがはちきれそうな勢いで勃起していると、非常に苦しい。

あの状態でのお預けは、いい意味でも悪い意味でも、ピンチだ。

 

 

では具体的に何がピンチなのか...

そう、資金繰りだ。

今回はその資金繰りに失敗した話をしたい。

 

 

資金難の原因は、交際費だ。

先月の中旬からナンパに振り切っていた私だが、それが完全に仇となった。

女のケツばかり追いかけてきたのはいいが、一方で自分のケツが火を吹いていることに気が付かなかった。

 

 

火を吹いて当たり前だ、自分の収入以上に飯代やホテル代を投資してきたのだから。

しかも、クレジット支払いができるホテルならまだいい。

 

 

ただ、現金しか受け付けないホテルがある。

しかもそういったところに限ってユーザーよりの価格なのだ。

こうして、その安ホテルの番台は、さらに追い打ちをかけるように、現金を請求してきやがる。

 

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その一手により、私の口座残高をどんどん削っていく。

そうなると...わかるだろう?

カードを利用し続けた私は、もはやパンク寸前だ。

 

 

「嫌だ...この年齢で絶対にブラックリストなんて...絶対に嫌だ...」

 

 

その強い思いが私の思考を加速する。

これは消費者金融と私の、生存をかけた聖戦(ジ・ハード)...

こうして、私の資金調達戦争が幕を開けた。

 

 

では、詳細に入る前に、まず私の現状から把握しよう。

 

 

〇管理人経済力ステータス

・口座残高:8千円

・職業:ベンチャーのカスタマー対応(業務委託)、パーソナルトレーナー(個人事業主)

・収入:12~15万円

・ナンパ費:25万円(ホテル代15万くらい)

・ローン:50万(分割24回)

・仮想通貨損:70万

・その他生活費等の借金:120万

奨学金:580万

・家賃:4万5千円(ルームシェアメイトのPMに全て借り入れ中、すまんっ!!)

 

 

いかがだろう、このダメっぷりは。

特にPMのヒモ感が凄い。

我ながら、ここまでゴミっている大学生もそういまいと思っている。

将来がたのしみやでぇ!

 

 

さて、それでは本題に入っていく。

忘れもしない都内某日…私は業務委託先にいた。

何も仕事がなくても作業をさせてもらっているため、私はだいたいここにいることが多い。

本当にここの社長とその皆様にはお世話になっているのだ。

 

 

その時はカスタマーのお仕事の日だった。

休憩時間を用いて、私は支出の計算を行っていた。

その時だ、驚愕の事実に気が付いたのは...

 

 

「カードが…上限額に達しているだとっ!?」

 

 

全く気付いていなかったと言えば、確かに嘘になる。

しかし、不都合な現実から目をそらしていたのは間違いない。

ナンパだ...ナンパが俺のエンゲル係数を爆上げしてやがる。

 

 

しかし、私は今ナンパの潮流に乗っている最中。

支出を抑えた戦い方を行うことは必須だが、ここで走ることをやめることはできなかった。

 

 

ここでやめたら、私の成長は止まる。

ここでやめたら、ここまでの努力はどうなる?

そう、投資した元以上を取れないなど、私の流儀に反するのだ。

 

 

費やした時間にしても同様だ。

成長期に走らないやつなど、何たる機会損失。

もはや成長に失礼だと言っても過言ではないのだ。

 

 

「就職するまでの残り2か月間...ストリートナンパで有名グラビアアイドルを抱く!」

「こんなところで...ナンパをやめるわけにいかねぇ!」

そう決意した私は、腹をくくったのだ。

 

 

とすると、私の取るべき手段は一つだ。

借金をするしかない、絶対的に借金は避けられない。

しかし、ここで引くわけには行かない。

借金をしてひとまずカード代を返済し、残った金でナンパもする...これだぁぁ!!

 

 

つまり、攻めの姿勢で絶対的な負債に立ち向かうこと(経営学ではこの姿勢を、アグレッシブ・アブソリュート・ライアビリティと言う)を選択したのである。

 

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借金...なんて重くのしかかってくる言葉だ... 

しかし関係ない。

私はあの大手消費者金融アコム」に、他の追随を許さない速度で電話をした。

 

 

借りたい金額は、私が借りることができるであろう最大金額50万円。

何の根拠も無く、借りられると確信していた。

 

 

「俺のステータスなら...アコムを凌駕出来る...」

「ぜってぇ...勝つ...」

「やれる...俺に借りれないものは無い!!」

私は上記のように勝利(ローンの審査の通過)を確信していた。

しかし、秒で審査落ちを食らったのだ。

 

非常に甘い考えだったと思い知らされた。

なんてことだ、本当に認識が甘かった。

アコムぅぅぅぅ!!てめぇぇぇぇ!!!

 

 

まさにこの反撃は、ガードがゆるゆるのゴミガードかと思って、迂闊に右ストレートを放った瞬間に、神のタイミングでカウンターを合わされたような感覚。

 

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私は業務委託先で打ちひしがれていた。

「なんやと...あのくそごみみたいな先輩達が審査通ってんのに...俺が負けたやとぉぉぉ!!」

こんな思いで一杯だった。

 

 

しかし、まだだ...まだ手はある。

こうなったら…※学生ローン(学生のみが利用できる、審査が少し甘いローン)をぶっぱなしていくぜぇ!

 

 

そう、私の強みは行動力。

圧倒的な速度で行動し、そして圧倒的に結果を残さない。

それが私の強みだ。

さぁ、いこうじゃないか!

学生ローンの聖地、高田馬場へ!

 

 

こうして店舗に赴き、席につき、強力無比のネゴシエイトが始まる。

 

 

ちなみに、この時の私の服装は貧乏そうな恰好だ。

モテるためだけに購入したブランドものを全て脱ぎ捨てた私に、抜かりはない。

そう、まさに「パーフェクト貧乏」...いや、「ザ・貧乏」だ。

 

 

そして、学生ローン事務所につき、開戦ののろしが上がる。

以下がその様子だ。

 

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業者:

こんにちは、今回の融資の目的はなんですか?

 

 

管理人:

あ、生活費とプログラミング教室代ですね。

 

 

業者:

分かりました、個人情報のわかるものをすべてお出しください。

 

 

管理人:

はい!(ザザっと全て並べる。)

 

 

業者:

ん?これは、住所がおかしいですね...

学生さんなのに、関東、関西、中国、九州と、しかもなんで短期間にこれほど住居が変わっているんですか?

 

 

管理人:

営業したりしてると、色々とあっちゃこっちゃいったりしてました(^^♪

 

 

業者:

なるほど...住所不定と。(険しい顔)

では、今借り入れありますか?

プログラミング費用はいくらですか?

 

 

管理人:

50万円でした!ローンで払ってます!

 

 

業者:

今はどんなお仕事ですか?

アルバイトしてますか?

 

 

管理人:

してますね、パーソナルトレーニングと業務委託を少々。

 

 

業者:

パーソナルトレーニング

 

 

管理人:

人々に圧倒的な筋肉と、自信を与えるという、「人生請負人」のことです。

 

 

業者:

ちゃんと答えてもらってもいいですか?

 

 

管理人:

すみません。

筋トレの指導員です。

 

 

業者:

なるほど、給与明細はありますか?

 

 

管理人:

個人でやってるので、ないですね。

 

 

業者:

じゃあちょっと厳しいですね~

まあでも、一旦調べてみましょうか。

 

 

管理人:

御願いします。

 

 

業者:

あー、やっぱりこの条件だと厳しいですな。

別のとこあたってみてください。

 

 

管理人:

いや、ちょ、はやないっすかw

待ってください、どういうつもりですか?

 

 

業者:

こちらではお力になれません、お引きとりを。

 

 

管理人:

wwwwwww( ;∀;)

 

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これが、ことの顛末だ。

あいつら、俺を殺そうとしてやがるぜぇ!!

 

 

しかし、とりあえず私は走り続ける。

戦況を変えるためには、誰かに助けを借りるしかない!!

 

 

そこで私は、人生の大先輩ともいえる業務委託先の社長に相談した。

この社長は、私にナンパ費用5万を貸してくれるほどの優しい人で、巷では「ブッダ(仏陀)のガンディー」と呼ばれていた。

すぐに給与明細の作り方を相談し、速攻で回答を頂けた。

 

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業務委託先の社長は、いつも優しい。

私は東京に来て、かれこれ2年位お世話になっているが、いつも私が困ったときに道を示してくれる。

 

 

社長は私を決して裏切らないので、私のすべてをさらけ出していると言ってもいい。

まさに口座情報から、肛門まで、すべてを見せているのだ。

社長は私にとって、親父のような存在なのだ。

 

 

ただ、

「あいつはナンパ資金を作るために、学生ローンを借りようとしている。」

「学生ローンに失礼だ。」

「学生ローンに謝れ。」

バイト先で上記のように広まっていたので、親父(社長)が私を裏切ったことだけは許せなかった(^^♪

 

 

あとは、住所の問題か...

これに関しては、住所を示すための郵便物で証明するしかない!

このあたりがあれば、私は確実に勝てる...

 

 

そう確信し、来週再度チャレンジに挑むつもりだ。

50万円をもぎ取ってくる、俺を応援してくれぇ!!

さあ、俺たちの戦いは、これからだぁぁぁ!!

 

 

管理人  鷹