振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

日商簿記検定試験2級を受けた私の、灼熱の時間(とき)

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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ブログをしばらく休んでしまって申し訳ない。

しかし、ようやくブログを復活させることができそうだ。

そう...終わったのだ...地獄の簿記の勉強が。

 

 

今回はその、第151回日商簿記検定試験2級の勉強の日々を綴っていきたい。

 

 

私は2週間と数日を全力で勉強をした。

簿記は未経験、実力は何も知らない糞ゴミだと言ってもいい。

 

 

そんな私は一日10時間以上の勉強をし、合格を目指した。

管理人簿記合格物語が、今幕を開けたのだった。

 

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まず、私の簿記の勉強は「煩悩」を断ち切ることから始まる。

 

 

私は煩悩に弱い。

圧倒的な怠け力を誇り、私の怠けはトップニート達を凌駕し続けてきた。

 

 

そんな私だからこそ、煩悩を断ち切ることができれば、ある意味簿記の勉強の半分は成功しているといってもいい。

 

 

では私にとっての煩悩とはなにか?

そう、①性欲と②娯楽だ。

では順に煩悩との闘いを見ていきたい。

 

 

①性欲

性欲...奴らはふとした時にやってくる。

一瞬でも隙を与えると、私のマラをギンギンにしてくる。

 

 

そう...勉強中にその事態は絶対に避けなければならない。

勉強中にギンギンになると、私の意識は根こそぎ股間にもっていかれるためだ。

 

 

そうなるともう遅い。

全てを支配されるのだ。

 

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では、それを避けるために私が朝一に行うこととは、自慰である。

私の朝一のアクションは、とにかく自慰であった。

 

 

セックスは絶対にダメだ。

なぜなら、体力と時間を持っていかれるからだ。

今は女に時間を使っている場合ではない。

セックス後のゴミのようなピロートークを展開している場合ではない。

 

 

そのため、徹底した自慰こそが求められた。

「いかに自慰をいかに最高かつスピーディーに行えるか?」

これが私の簿記試験における、大きな命題の一つといっても過言ではなかった。

 

 

最高のAV、最高のポジション、そしてクライマックスへの持って行き方...

全てを徹底して研究し、無駄を削ぎ落とし続けた。

 

 

こうして、私は自慰を10分以内に2回ほど済ませて、毎日勉強を行ってきた。

おかげで、握力が原因で股間に甚大な被害を受けたのだが...

 

 

②娯楽

これまで、私は漫画を読むことととナンパばかりしてきたのだ。

おかげで勉強など、実に3年ぶりくらいだった。

 

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勉強の仕方を忘れた私は、最初はなかなか苦労をしたものだ。

さてそんな私だが、合格のためにはオールインベットで捧げないと合格できないと感じていた。

 

 

そのため、私はナンパ封じのために自分の持つ武装(ブランド品等)を全てを目に見えない場所に封印することにした。

そして、試験に落ちた場合は全武装を売るという制約と成約を掲げたのだ。

 

 

おかげでひしひしとプレッシャーがのしかかり、私は相当強くなっていた。

チェーンジェイルに制約と成約をかけたクラピカに、ようやく追いつけた気がした。

 

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次に封印場所だが、私はPMに協力してもらった。

PMの彼女の家に全て封印させてもらった。

 

 

PMの彼女は凄く疑問に思い、憤怒を抱えていたらしい。

「簿記の試験と、親交が深くもない友達の彼女の家に荷物を置くことに、何の関係があるのか?」

「そもそも、彼氏の友達の武装を置くという今の事象は、一体何なのか?」

「あんなに糞寒いのに、着て来たダウンすらも封印していくとは、頭がおかしいのだろうか?」

「携帯も封印して、いったいどのように連絡を取るつもりなのか?」

「こんな糞ダサい服や時計をなぜ買うことができるのか?」

上記のように、畳かけていたとのことだ。

 

 

おっしゃる通りだ、私もわからなかった。

教えてくれ、だれか私に答えを。

そして、これ以上私をいじめないでくれ。

ダウンを脱いだおかげで、体だけでなく心も糞寒かった。

 

 

次に、さらに私は娯楽を滅することにした。

それは、インターネットの封印を意味する。

 

 

パーソナルトレーナーの受講生が、ラインを飛ばしてくるため、流石にPCまでは封印できなかった。

 

 

しかし、私はもはや煩悩を滅する鬼。

ラインの返信時間と回数を決めて、それ以外はインターネットとの決別を選択することにした。

 

 

決別のために、コインロッカーにWi-Fi子機とパソコンを毎回預けることにした。

毎朝毎朝、駅の入場券を購入し、コインロッカーに預け続けた。

 

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最初のうちは、コインロッカーに荷物を預けてすぐに改札から出ていく私を、駅員も怪訝に思っていた。

駅員はいつも、「こいつ、いったいなんなんや?」という顔をしていた。

しかし一週間がたつと、入場券を渡すと何も言わずに通されるようになった。

そして、二週間目にはアイコンタクトだけで心が通づるようになった。

絆が...生まれた...

 

 

こうして、私は全てを封じることに成功した。

全てを封じた私は、最強だった。

 

 

狂ったように簿記にのめり込み、狂ったように問題を解いた。

ここまでやった私が負けるわけがないっ!!

今日の私に勝てる奴は存在しない!!

こんな風な思いを抱えて、試験当日を迎えた。

 

 

そして、結果は不合格だった。

殺すぞぉぉぉぉぉお!!!日商簿記ぃぃぃぃいいい!!

 

 

簿記、お前ほんま何考えてんねん!!!

ボケがぁぁぁぁああ!!!

ぜってぇゆるさねぇぇぇえええ!!!!

 

 

試験問題の難しさは、苛烈を極めた。

過去最高難易度だったらしく、合格率も一桁になりそうだとのことだ。

 

 

だが、そんなことはどうでもいい、気休めにもならない。

結果が全てだ、落ちたやつが負けなのだ。

勝利こそが栄光、勝って己の価値を示せなければ、何も意味はない。

だからこそ、日商簿記、お前を許さへんでぇぇぇぇ!!

 

 

試験の難しさに、試験開始から既に敗北の足音が聞こえていた。

試験時間終了10分前なんて、どえらい焦りだった。

そう、走馬燈が見えたのだ。

 

 

武装を置いた時のPMの彼女の疑問や憤怒...

毎日アイコンタクトをかわした駅員...

「仕事をしばらく休みます!」といった時に怒っていた、バイト先の社長...

まさに、上記が頭の中を廻り廻っていたのだ。

 

 

さて、不合格になった私は、また再度簿記の勉強をさせられることとなった。

内定先の会社はかくも厳しくあられるのだ。

 

 

管理人  鷹