振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

私の価値観を殺してくれた、バイブルを紹介したい

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

一般的に言われていることだが、私は筋トレが趣味である。

今回は、その私が普段お世話になっているバイブルを紹介したい。

 

諸君はご存知であろうが、そのバイブルとは、

『プリズナートレーニング』(ポール・ウェイド著者)である。

 

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近代的風潮で表すと、「プリズナー×トレーニング」だ。

そう、私はプリズナーを目指しているのだ。

 

この本は現代に生み出されたが、もし時代が異なっていれば、傑作と呼ばれていただろう。

 

おそらく、

・「アンネの日記」(アンネ=フランク)

・「我が闘争」(アドルフ=ヒトラー)

・「プリズナートレーニング」(ポール・ウェイド)

上記らが世界三大名本として名を連ねていたであろう。

 

また、もしジャンルが違えば、

・「千と千尋の神隠し」

・「ハウルの動く城」

・「プリズナーのトレーニング」

といったように、ジブリ三大名作としても名を連ねていたであろう。

 

さて、おそらく諸君らはプリズナートレーニングが知りたくて、うずうずしている頃だろう。

安心しろ、すぐにお前らの前頭葉に叩き込んでやる。

 

それでは、プリズナートレーニングについて説明する前に、「そもそもプリズナーとは?」について解説していきたい。

 

プリズナーとは読んで字のごとく、「囚人」と言う意味である。

 

筆者は生粋のプリズナーであり、プリズナー業界でもトッププリズナーとして君臨した。

 

ドリアン海王やスペックといった、5人の最凶死刑囚達の次に、ポール・ウェイドがランクインしているのは有名な話である。

 

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さて、そのプリズナーたるに相応しいと言われるためには、有無を言わさぬほど必須となる要素が存在する。

 

その要素とは、「パワー」である。

 

プリズナートレーニングをマスターすれば、圧倒的なパワーが手に入る。

 

さてここで諸君に問いたい。

パワーとはなんだ?

諸君らお得意のロジカルシンキングを働かせてほしい。

 

答えを示そう。

パワーとは、「技を超えた純粋な力」である。

 

そう。

パワーの前に、小細工は必要ない。

1つその例を挙げよう。

 

もし諸君目の前に、身長190cm・体重166kgの花山薫が顕現なされたとして、花山薫が密室にて以下のようにゆっくりと口を開いたとしよう。

「NHKの受信料を…払って頂けますよね?」と。

 

いかがだろうか?

確実に支払う、いや支払い倒すであろう。

 

数100トンの握力を持ち、口の中で数10発の銃弾が炸裂しても死なない生物を前にして、何も感じないという生物はいない。

 

むしろ何も感じないのであれば、「危機感」がまるで足りていない。

 

故に、受信料を支払う。

そこに理由は存在しない。

もはや目の前でビビリ散らすしかできない。

「何故?」といった疑問すらないのだ。

 

営業マンの、

・「あれ?でもアンテナついてますよね?」

・「あれ?テレビ無いって言いませんでしたっけ?」

といったクソゴミ駆け引きは一切必要ない。

 

「払って頂けますよね?」

この一言だけで相手を封殺できるのである。

こういったものがまさにパワーである。

 

本題に戻ろう。

プリズナーには上述のパワーが必要なのだ。

なぜなら、プリズナー業界は、食物連鎖の世界だからだ。

真の意味で、自分しか頼れるものがいない。

だからこそ、有無を言わさぬパワーが必要である。

 

突然だが、あなたは腕っ節に自信はあるだろうか?

ちなみに私に一切ない。

チンカスである。

 

しかし、あなたが腕っ節に自信があるからといっても、もはや下位プリズナーの足元にも及ばないだろう。

 

世界は広い。

世界最高峰の監獄と言われる、アメリカのフローレンス刑務所。

ここにはまさに厳選されたトッププリズナーが集まっている。

 

フローレンス刑務所は、ロッキー山脈に囲まれており、過去誰1人として脱獄に成功したものはいない。

 

ここの下位プリズナーですら、世界代表レベルなのだ。

 

上位プリズナーはもはや神の領域。

ロッキー山脈の土地神に近い。

そう、世界は広大である。

 

そんな世界では、弱みを1つ握られるだけでアウトだ。

私自身、最近友人に撮影された肛門と金玉の裏の写真が流出し、2chでいじり倒されるかどうかで恐れている程度だが...

もはやその程度の流出ですら監獄では死に繋がる。

 

とにもかくも、「誰かに舐められらた」という噂が命取りだ。

常にトップの座を争っている彼らは、

そのことを重々承知している。

 

監獄での厳しい生活や周囲からのプレッシャーを、はねのける強靭なメンタルも必須である。

 

そのために、パワーを身につけるのだ。

「俺を怒らせんじゃねぇぜ?」

「身に降る火の粉は払わなきゃいけねぇなぁ…」

「心??折れるもんなら折ってみろよ」

こういった無言の誇示が必要となるのだ。

 

そうして、自らの身を守り続けたものこそ、トッププリズナーとしての称号、「プリズナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞できる。

 

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私もそんな孤高のトッププリズナーを目指している。

コロラド最強という頂点に立ち、絶対に脱獄してみせる。

その高みに、たどり着きますように。

 

いや、もはやこの程度の革命では足りない。

その先、プリズナーという枠組みを破壊する何か。

「PoT」を爆誕させてみせる。

 

PoTとはPrisoner of Things(モノのプリズナー)の略称である。

つまり身の周りのモノがプリズナーに接続され、発達していく仕組みを言う。

 

俺たちの戦いは、これからだぁ!!

 

P.S.

プリズナートレーニングの内容については、またの機会に。

 

 

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