振り返りとかゴミ

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S君という、ファンタジスタを紹介しよう:(2)

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

さて、本日の記事は、近年稀にみるファンタジスタ、S君の話だ。

 

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先日、彼についてご紹介した際には、彼が神に近い存在で、完成された器であるか、少ししかご紹介できなかった。

 

S君という、ファンタジスタを紹介しよう:(1) - 振り返りとかゴミ 

 

今回の記事では、彼がなぜそれほどまでに、神格を有する者となりえたのか。

 

先日の記事で言うところの、

(2)生まれ故郷での逸話

から、そのルーツを探っていきたい。

 

(2)生まれ故郷での逸話

 

まず、彼の出身のお話をしたい。

彼は関東の辺境の地で生まれたとのことだ。

 

ADSL・フレッツ光が配備されていない、圧倒的野生な環境だったとのことだ。

 

彼はその生まれ故郷で、大学入学までの時間を過ごした。

 

そんな彼の、大学入学に至るまでの、特に幼少期の育ち方がえげつない。

 

アメリカのスラム街育ちよりも、ある意味強烈である。

 

それを表すエピソード、

・フォーマンセル(4人編成)であれば、熊を瞬殺できる。

・状態異常:毒耐性[強]のスキルを持っている。

上記2つを紹介する。

 

 

・フォーマンセル(4人編成)であれば、熊を瞬殺できる。

 こちらのエピソードについては、諸君も驚愕すると思われる。

 

まず、「フォーマンセル(4人編成)であれば、」という文言。

 

少年週刊ジャンプの金字塔、『NARTO(ナルト)』である。

 

NARUTO以外で4人編成のことを、「フォーマンセル」という呼び方をしているのを見たことがなかった。

 

完全に『カカシ班』である。

忍刀7人衆が1人、百地再不斬を狩りに行った、カカシ班と化している。

 

S君も、木登り修行を経て、強くなっているのだろうか?

 

話を戻そう。

彼曰く、確実に熊を瞬殺できる根拠としては、罠を使って、メッタ刺しにするかららしい。

 

どうだろうか諸君。

この発言を聞いて、彼のすごさがわかってきたであろうか?

 

何がすごいかと言うと、熊を瞬殺できる根拠になっていないのだ。

にも関わらず、自信満々で言い放つその顔面が凄い。

 

その顔を諸君に公開したかったが、叶わなかったようだ。

まさに、圧倒的な自信。

全盛期の亀田四郎を凌ぐイキり。

 

そして、彼の自信を支える熊殺しの算段。

その罠の精度や武器の威力を本当にお伺いしたい。

 

ゴミクソみたいな落とし穴や、竹槍だった場合、彼を熊の餌にしたいところだ。

 

人の一人や二人の首が跳ねられたといった、犠牲の上で瞬殺と言ったことであれば、

まだ納得がいく。

 

しかし彼は、「ノーダメやで!」と言い放った。

 

一体どこから来る自信なのか?

なぜ関西弁なのか?

諸々、私の神経を逆撫でするやつだ。

 

しかも、そのような妄言だけに飽き足らず、ついには、「俺一人なら、ムズイけどいける」と発言なされた。

 

もはや、一人で倒すことができたのだ。

意味などない。

そこに存在するのは、圧倒的なパワー。

 

技を超えた純粋な強さ、それがパワー。

 

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その時の彼の神々しさたるや、表現ができない。

 

 

・状態異常:毒耐性[強]のスキルを持っている。

 

これに関しては、諸君の理解が追いつかないであろう。

丁寧に追っていく。

 

まず、状態異常:毒耐性[強]のスキルとは、毒物を摂取した際に、毒への抵抗力をあげるという力である。

 

彼がその背景を持つに至ったのは、彼は幼少の頃より、毒物を摂取させられていたからとのことだ。

 

彼の食卓では、

「あんた、好き嫌いはあかんで!」

「なんかあった時のために、食べときや!」

こう言われて、毒物を添えられていたのだろう。

 

こうして毒物を摂取し続けたおかげで、彼は、多少の毒ならば、気にもとめない耐性力を得たのだ。

 

ここではやはり、「なぜ彼は幼少より毒物を摂取していたのか?」という疑問が生じる。

 

しかしそれは彼にもわからない。

そしてわたしにもわからない。

みんなわからない、、、(^^)ニッコリ

 

そこで、私には1つの仮説が生じた。

「彼は王族で、第一王子なのではないか?」

 

これなら、全ての辻褄が合う。

第一王子、つまり次の王候補なら、毒殺される可能性はなくはない。

HUNTER×HUNTERでいえば、ベンジャミンである。

 

王位争奪戦の際の暗殺など、鉄板。

その手法の1つである毒殺など、もはやマストである。

 

王妃の「なんかあった時」とは、恐らく毒殺されることを見越している。

この発想、やはり王妃になっただけはある。

 

そして、王族であれば、確かに熊を狩ることなど、造作もないかもしれない。

寧ろ、王族たらしめる証。

 

全ての辻褄が、合わさって来た…

怖い…

脳が震える… 

 

 

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