振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

Re:交尾から始まるスタートアップ生活 【ゼロから】

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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今回は、先日公開した記事の続編だ。

https://htnbrog.hatenablog.jp/entry/Re%EF%BC%9Astartup-from-Mating-woman1 

 

 

さあ.......さあぁぁぁ........さあぁぁぁっっ....行こうかぁぁぁぁぁ!!

 

 

「一緒にスタートアップをやらないか?」

PMから誘いを受けた私は、とにかく決断できずにいた。

 

 

10日間くらいだろうか...

あれほど悩み抜いた日々は無い。

 

 

色々な考えが頭の中をぐるぐると迷った。

・どっちの道が「正しい」のか?

・どっちの道が私の人生において「勝算が高い」のか?

・どういう答えを出せば、PMは私を嫌わないだろうか?

こんな考えばかりしかできない私は、私のことを嫌いになりそうだった。

この時期の私は、本当にダサかったと心底思う。

 

 

「あかん、俺一人ではどうしても決められへんわ...」

上記のように思った私は、これまで非常にお世話になった数人の人達に相談をした。

ふむふむん...なるほど...

ほとんどの人が就職した方がいいという考えだった。

 

 

「借金まみれのお前が、好きなことだけして生きていく気なのか?」

清算を終えてから、自分の人生を生きるべきだ。」

「受けた恩義や義理を、まずは果たせ。」

上記の助言は、特に私に刺さった言葉だ。

 

 

まあ、その通りだとは思った。

ローンを組んだりもそうだが、東京に来てから知り合いや友人に金を借りまくっていた私だ。

現実問題、好き勝手は許されないと主張しされても仕方がない。

思いっ切り現実を突き付けられた。

 

 

しかし、決め切れない...

正しい道は明白なのに…

何故決めきれないんだ…

こうして、色々と叱咤激励をもらい、また悩み続けた。

 

 

一方で、悩むことができる時間はもうなくなってきた。

入社も迫っているし、「PMから返事が欲しいと」言われていた期日も迫っている。

 

 

この頃の私は、悩みすぎて食欲もかなり減っていた。

普段は米5合(約1500g)前後と大量のおかずを食べる私も、米3合とやや大量のおかずくらいしか食べられなかった。

 

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するべきこともたくさんあったが、全く手がつかず、非常に困ったものだ。

気持ちが落ち込むとこれほどまでにパフォーマンスが下がるのかと、思い知らされたほどだった。

 

 

そして、時間の流れは無常なもので、すぐに期日である3/29(金)10:00の前日を迎える。

 

 

「あかん、答えを出すまでにあと半日くらいしかない。」

期日前日の3/28(木)19:00頃、バイトをしながら焦り倒していた。

 

 

しかし、このままではどうせ同じ答えしか出ない...

あまりにも悩み、気持ちが落ち込み過ぎていた私は、気分転換をしようと考えた。 

 

 

一旦、先日表参道でストリートナンパをした、三十路の女性を召喚することにしたのだ。

 

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こうして、女性が1時間後くらいに召喚された。

暇を持て余しているため、すぐに来やがった。

 

 

以下、やりとりを挟みながら、決断するまでの状況を説明していく。

( )は、考えや悩みを表している。

 < >は、アクションを示している。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

3/28(木)20:30 三十路…サモンッ!!

 

三十路:

もうっ!!

ナンパしてきた癖に...扱いが荒い...よ♡

 

 

管理人:

すまん!

<とりあえず手繋ぎ>

(ほんま、どっちを選んだらええもんか...)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

こんなファーストの挨拶を交わしながら飯を食い、爆速で口説いた。

前回道で初めて声を掛けて以来、一度も会ってなかったが、完全に抱かれに来ている面してやがる...

速攻でセックスクロージングをかまし、イージーゲームをすぐに終わらせて、いつも勝手に使っているO3の家に連れ込んだ。

 

 

O3については、この記事を参照

https://htnbrog.hatenablog.jp/entry/nanpa-O3-garvage 

 

 

食事中も、家に連れ込む時も、私の頭はずっと「どっちを選択すべきか?」ということについて悩んでいたが、イージーゲームだったおかげで、楽に勝利することができた。

 

 

そして、部屋に着いた後のやり取りが、以下だ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

3/28(木)22:00 部屋到着っ!

 

管理人:

..........ズキュウウウン

(はぁ...どっちを選んだらええもんか...)

 

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三十路:

ンン.....アン.....

ちょ....もう、がっつきすぎ♡

 

 

管理人:

すまんっ!

<とりあえず、揉むっ>

(くっそ...頭の中がまとまらへん...)

 

 

三十路:

アン...オッパイィ....ダメェ.....

 

 

管理人:

……………………(^^)スマン

<全裸に剥いて、手マンをかます>

(ふーむ...ほんまどうしよか...)

 

 

三十路:

アンアン...あ...ちょ....激しい...♡

アッアッ....電気ぃ...消してぇ....♡

 

 

管理人:

すまんっ!

<ちんちんを放り込む>

(あっかん、リミットがっ!決まらん...)

 

 

三十路:

アン..ア....待って...

もう...挿(はい)ったぁ♡

 

 

管理人:

すまんっ!

<腰を爆速でフルスイング>

(ほんまかなんで、勘弁してくれ...)

 

 

三十路:アンアンアンアンアン♡

管理人:パンパンパンパンンッッ!

(どっち選んでも、後悔するやろなぁ...)

 

 

三十路:アッアッアッ...アンッッッ!!

管理人:パパパパパパ----ン!!

(もう、楽しさで選ぼかなぁ...)

 

 

三十路:アンアン....モウ...ムリィ...イクゥ...

管理人:パンパンパンンン!!!!

(ほんま悩みに進展が無くて困るわぁ...)

 

 

三十路:アン...アッアッ...イッッ....ッッツ!!!

管理人:パンッパパパンン.....ッッッツッ!!.......ふぃ~

<一旦引き抜いて、腹に解き放つ>

(....人生は難しい....ッッ…...ふぃ~~)

3/29(金)0:00 フィニッシュ後…

 

三十路:

はぁ~、疲れた~♡

ねぇ~、気持ち良かったぁ~♡

 

 

管理人:

すまんっ!

じゃあ...行くかぁ!!

スタートアップ(^^)!!

 

 

三十路:

え?一体どこ行くの?

スタートアップって島?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こうして、私は就職を辞めて、スタートアップに行くことが決定した。

この時の気持ちと言えば、まさに憑き物が落ちたようだった。

 

 

全てを射精(だ)し切った...

その瞬間の私は、悟りの極致に在った。

一歩間違えれば、私は菩薩だった。

いや、もう、「ほぼ菩薩」と言っても過言ではない...

 

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菩薩の私は、もはや全てを赦せる。

悩み、不安、正しさ、そして三十路のイキ顔など、全てが道端のコンクリートを見ているような気分だった。

 

 

いずれにせよ、射精(だ)し切ったおかげで、良い意味で吹っ切れたのかもしれない。

こんなにもすんなり決まるとは...

これから何か決断する時は、セックスしてから決めようかと思ったぐらいだ。

 

 

しかし、出し切る瞬間に、色々と走馬燈のように天啓に導かれたのだ。

「DAYS」4巻に登場する「水樹のおじいちゃん」や「リゼロ」の「レム」...

 

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私が大好きな名言を言ってくれた恩人達...

彼らが、私の走馬燈に出現し、私を鼓舞してくれたのだ。

 

 

すると...そう、聞こえてきたのだ...私の女神「レム」の声が....

レム:「全てを射精(だ)し切った今...1から始めましょう...いいえ...ゼロ(貯金0)から!」

 

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この女神の言葉のおかげだ。

この言葉があったからこそ、私は「より困難な道」を選択することができたのだ。

まあ、貯金はゼロどころか、負債まみれだがw

この言葉があったからこそ、「私が憧れた格好良さを求める道」を選択する決断ができたのだ。

 

 

決断が出ればもう早い。

ゴミのようなピロートークを展開される前に、無慈悲の速攻で三十路を家に帰した。

ただでさえ借金1000万円近くに加えて貯金0円、三十路に構っている場合ではない。

初動を遅らせたくない私は、とにかく不可避の速攻で家に帰すことを徹底した。

 

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そして、セックスを終え、すぐにPMに会いに行った。

「共同創業者をやる」と返事をした時、彼は凄く嬉しそうだった。

 

 

「鷹は好きな奴を勝たせてやりたい・応援してやりたいと言ってるけど、

もうその目標は叶っているよ。俺が今救われたから。」

PMはそう言ってくれた時、私は不覚にも泣きそうになった。

 

 

私と彼はアツい握手を交わし、「宜しく!」と言い合った。

PMの手を握った私の手は、手マンし倒した手で、その手は一切洗われていなかった。

 

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こうして、翌日入社二日前に辞退を申し出て、承諾を得た。

大変失礼なことをしてしまったが...

悩みつくし、全てを射精(だ)しきった私に、もう何も迷いはなかった。

 

 

いや、嘘だ、すまん。

それはもう後悔はしている、エグいぐらいの後悔をしている。

人生2周目が許されるのであれば、確実に内定先を選んでいるだろう。

 

 

ただ、ここで道が別れたら、PMとユダの隣に二度と立てない気がした。

内定先を選択した私は、そこそこに稼ぎ、満たされた人生を送る...

サラリーマンにしては圧倒的に破格の報酬をもらい、綺麗な女を抱き、エリートとして30歳くらいまでに「その会社の中での最強」を目指す...

そんな姿もやはり悪くないが、なぜかそんな自分が小さい気がした。

 

 

内定先に行けば、ほとんど確信に近いが、私は起業といった大きな決断はしないと予感している。

いかんせん、なりたい姿はあっても、やりたいことが全くないからだ。

「将来何かやりたいことができるかもしれない」と言うかもしれないが、私は「成功」できればいい。

やりたいことをするのは確かに「幸せ」だが、「成功」する方が、最高ではないにしろ、私にとって幸福度は高いと思う。

 

 

なぜなら、これまで生きてきて、娯楽以外やりたいことは一切なかったのだ。

めちゃくちゃ営業をし、色んなスポーツをやり、勉強もそうだが様々な経験をした。

しかし、漫画とナンパと筋トレと遊び、そして最強になること以外あまり興味がわかないのだ。

正直、やりたいことがある奴が心底羨ましいくらいだ。

 

 

また、生活水準を上げ切った場合、もう降りることができなくなるだろう。

内定先に行って年収数千万円をサラリーマンで稼ぐ...

私は金に価値を感じるが故に、稼げる環境を捨てることが怖すぎて、できなくなると思ったのだ。

 

 

自分の後ろ盾がある状態で、最強を目指す...

「なんとまあ、ゴミダサい生き方だろうか」と想像すると、自分が恥ずかしくなったのだ。

 

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さて、上記のような自分を想像する一方で、人生を賭けて大事を成そうとするPM・ユダという「強者」が居る。

PMやユダも決して、安全圏にいる人間ではなかった。

彼らの就職先も超一流だったが、たった一年勤めただけで捨ててくるのだ。

しかも、決して彼らも裕福ではなく、恵まれた人間ではない。

そんな人間が、自分の野望の実現のために、「覚悟」をもって、この世に爪痕を残そうとしている。

そんな「覚悟」を持った人間の成長速度といえば、馬鹿にならない程速いということを身をもって理解している。

 

 

内定先で、私がいかにバケモノみたいにロジカルさ・仕事能力を身に付けて、3年以内に年収5000万円に到達したとしても、私は一生彼らの隣に立てないだろう。

人間が本当の意味で関係性を担保するために重要なことは、「同等の苦しみや経験を共有する」ことと、かつ「同じくらいの強さを持っている」ことだと私は考えている。

 

 

つまりは、彼らと同じ覚悟をもって戦うしかないが、サラリーマンの時点で彼らが見る景色を私が見ることは叶わない。

「最強になれればそれで良い」、「好きな奴と遊んで応援できればそれで良い」という私の人生の目標は、今でも鬼強い彼らと同等か、それ以上に強くないと達成できない。

そう...ここで決断して恐怖に立ち向かう勇気が無ければ、「彼ら以上に強くなれない・彼らの隣に立てない」ということがわかっていたのだ。

 

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さて、ここまで来れば諸君らはお察しだろう…どちらの選択肢も価値を感じた上だが、不安と怖さで勝手にスタートアップはダメだと思っていた。

不安と恐怖で塗り潰されていたから、本当に大切なものを追う決断できなかったのだ。

しかし、三十路を抱いてスッキリした結果、私が本当に大切なモノを見つめ直せたといったところか。

いや、ただ内定先を捨てるという後悔を、背負う覚悟ができたというのが正確な答えだろう。

「刺激的な人生を歩みたい」という想いを、結局は止められなかったということだ。

あと、取り敢えず三十路はエロかった、エロが具現化した姿だった。

 

 

まあ、こうして内定先を捨てる選択をしたが、それでも私は内定できたことを誇りに思う。

こんな私に内定を出してくれたあの会社には、本当に感謝しかない。

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。

そして、こんな私に内定を出してくれて、本当にありがとうございました。

 

  

私の、「最強になれればそれで良い」、「好きな奴と遊んで応援できればそれで良い」という想いは、今後も変わらないだろう。

 

 

しかし、今回の選択で、好きな奴を応援することは叶ったのではないだろうか。

つまり、「成功」だけでなく、「幸せ」も実現できる選択となったのではないだろうか。

 

 

あとは共同創業者として、PMの傍で、

・どう最強になっていくか?

・どうすれば彼を勝たせられるのか?

ということにビビりながら、立ち向かい続けるだけだ。

成功するセルフイメージを作り上げ、必ずや選んだ道で栄光を掴んでみせよう。

 

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ここまで文章が非常に長くなったが...私の学生生活もようやく終わった...

ここからは、人生を賭けた「スタートアップ創業物語」が幕を開ける。

 

 

 彼と働くこともそうだが、苛烈に刺激的な人生が待ち受けていると思うと、ワクワクしている自分がいるのだ。

 

 

まあ、なんだかんだ格好いい・イキッた感じで話を書いてきたが、人生を決める決断を迫られた際に、最後の一押しがまさかの交尾だったという、「ただそれだけの物語」だ。

 

 

P.S.

全然仕事が無いんやでっ(^^)!! 

 

 

管理人  鷹