振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

何気ない日常やビジネスシーンで使える、テニスの王子様の名言を紹介したい:(1)

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

私は衝撃を受けたブログがある。

以下のブログが面白すぎる。

なんて面白さだ、ずるい。

 

ビジネスシーンで使える戸愚呂先生の鬼フレーズを10個だけ紹介させて欲しい

- もはや日記とかそういう次元ではない

 

これを、今回は私激押しの漫画、『テニスの王子様』でやらせてくれ。

パクらせてくれ。勝手に。

おなしゃす。

 

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「そもそもテニスの王子様とは?」という読者もいるだろう。

簡単に紹介しておく。

 

『テニスの王子様』とは、テニス系超次元バトル漫画である。

 

上の画像のような、ネタかと思われるようなシーンが、本気でありふれている漫画だ。 

 

同系統の作品は、グレードは下がるが、「イナズマイレブン」などが挙げられる。

 

中学生編と、その後の日本代表編があり、日本代表編は『新・テニスの王子様』として、ジャンプSQにて連載中である。

 

そのバトルは、筆舌に尽くしがたいものがある。

余りにもテニスとかけ離れているため、全日本テニス振興会から訴訟を起こされかけたが、圧倒的なファン(腐女子)の要望により棄却されている。

 

そんなテニスの王子様の内容をまとめると、

「テニスコート内でテニスラケットを持つ漢達が、テニスを超えた超能力※を発揮しながら、青春学園という中等学校を舞台に、テニスというスポーツを未知の分野へと昇華させるため、己が肉体を高めていく」

物語である。

 

※テニスを超えた超能力の例

・分身
・ビーム攻撃
・垂直跳び5m超
・オーラを発する
・ボールが見えない音速ラリー
・空間を削り取る
・テニスボール10球でラリーをする
・テニスボールをぶつけて病院送りにする
・雷撃
・悟りを開く

 

それでは、鬼フレーズをかましていきたい。

 

 

(1)ワシの波動球は百八式(ひゃくはちしき)まであるぞ

 

このフレーズは、毎度のごとく対戦相手に打球を食らわせて、そして相手を観客席まで

叩きつける石田銀師範の絶望的名言である。

 

「波動球」という技は、相手に破壊力のあるテニスボールをぶつけるという純粋な技である。

 

そして百八式波動球というのは、波動球の生みの親である石田銀のみが使える技で、

一式から百八式までのレベルで打球の破壊力を段階付け、相手にテニスボールをぶつける。

 

ちなみに石田銀の放つ波動球は、十式に満たない威力の時点で敵を血祭に挙げていた。

 

二十壱式波動球ですら、ぶつけられるとバカでかいテニスアリーナ―の会場の観客席最上部に叩きこまれる威力である。

百八式の威力はもはや国が滅びる。

 

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この名言は、弐式波動球、参式波動球と、次々と威力を増していく波動球の前には全く通用せず、吐血しながらコートに這いつくばる石田銀の対戦相手に合掌しながら言い放たれて生まれた。

 

「ワシの波動球は百八式まであるぞ」

 

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こんな絶望は久しい。

・「私の戦闘力は53万です」

・「今のはメラゾーマではない…メラだ…」 

この鉄板セリフと肩を並べるほどだ。

 

このフレーズは、どの場面で使えるのか。

 

新卒一年目において、上司から、

「おい、鷹!!てめー明日接待だから芸を考えてこい!!」

という無茶振り(嫌がらせ)を受けた場合に、目を閉じて合掌しながら、

「私の宴会芸は百八式まであります」

と言って度肝を抜いてやりたい。

 

上司は、その時確実に度肝を抜かれる。

「なんだこの落ち着きは」

「なぜ合掌をしているんだ」

「百八式とは、いったい何の尺度だ」

と疑問に忙殺されるだろう。

 

その時、上司が去るまで、瞳を閉じてひたすら合掌し続ける。

何も考えない。

そして、その上司との間に生まれる、張りつめた静寂を味わう。 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

振り返りとかゴミ:

「私の宴会芸は百八式まであります」

 

振り返りとかゴミ:

「なん…だと…」

 

振り返りとかゴミ:

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上司:

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

振り返りとかゴミ:

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振り返りとかゴミ:

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上司:

……(´・ω・`)…....……(*´ω`*)スタスタスタ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という風にして去っていくはずだ。

 

 

(2)…さて前からは避けれても 前後からはどうかな? 

(3)強い方につく、それが私のモットーです。

 

(2)の名言は、「コート上の交渉人」の異名を持つ、君島育人の名言で、

(3)の名言は、「殺し屋」の異名を持つ、木手永四郎の名言である。

 

このフレーズは、ダブルスの試合中で放たれた名言である。

 

この試合は、以下のダブルスであった。

「殺し屋」木手永四郎・「ボレーのスペシャリスト」丸井ブン太ペア

          VS

「コート上の交渉人」君島育人・「コート上の処刑人」遠野篤京ペア

 

試合の構図としては、以下である。

       殺し屋木手

       ボレー丸井

ーーーーーーーーネット ーーーーーーーー

       処刑人遠野

       交渉人君島

 

そして、処刑人の遠野が、丸井に対して、ひたすらテニスボールをぶつけようとし、

丸井がそれをひたすら避け続けるという試合展開である。

 

避け続けて、「だーから、当ててみせろって」と、自信満々に丸井は言い放っている。

 

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その際に(2)の君島の名言が生まれた。

 

「…さて前からは避けれても 前後からはどうかな?」

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そして、丸井が避けた球を、木手が丸井に対して打ち返す。

 

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背後から、意識外の狙撃。不可避の狙撃。

 

そして、周囲からの批判に対して、冷静な木手の一言。

「強い方につく、それが私のモットーです。」

 

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さて、諸君言いたい事は色々あるだろう。

諸君の疑問も心から理解できる。

一つ一つ解説していく。

 

 

・「前から避けれても、前後からはどうかな?」

諸君らにも、前方からもの凄い猛攻を受けた経験があるだろう?

 

その際、後ろがお留守になっていないだろうか?

つまりはそういうことだ。

ダブルスという状況下の中、確かにペアは味方である。

 

しかし、味方だからといって、背後から狙撃されないとは限らない。

その本質を突いた圧倒的な一言である。

 

 

・「強い方につく、それが私のモットーです。」

こちらは、木手が優秀故の一言である。

 

今回、木手が裏切ったことにより、君島・遠野・丸井VS丸井という3VS1構造にはなった。

しかし、ダブルスとしては、君島・遠野VS丸井・木手は揺るがない。

 

ということは、木手が丸井をぶっ殺そうと、木手の勝利はそもそも有り得ない。

 

にもかかわらず、「強い方につく、それが私のモットーです。」と言い放った。

これは、明らかに何かがおかしい。

恐らく木手には、テニスの概念そのものを揺るがす何かが見えている。

 

なぜなら、説明がつかない。

テニスのダブルスで、「裏切り」という全く意味のない行為。

「裏切り」という新たな概念を生み出した木手、一体何が見えている??

 

何がお前に丸井を背後から狙撃させる?

木手、お前の世界に俺は追いつけない。

お前の見ている景色を俺にも見せてくれ。

 

ではこの名言たちはどこで使えるのか。

 

 

何の実力もないにも関わらず、権限だけは強く、よく物理攻撃を行使してくるゴミ上司が、その上司を超えてゴミな先輩に、ペンを投げつけてぶち切れている際に、先輩を裏切って、その上司に媚びを売り倒す際に使える。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

上司:

「オイ!てめーいい加減にしろやぁ!!」

といって先輩にペンをブン投げている。   

 

先輩:

「だーから、当ててみせろって」

 

振り返りとかゴミ:

「…さて前からは避けれても 前後からはどうかな?」

 

先輩:

「....ハッ...まさかっ!!」

 

振り返りとかゴミ:

全力でマウスといった殺傷力高の物体で、

先輩の顔面を狙撃。

「強い方につく、それが私のモットーです。」

 

上司:

「よくやった。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 

いかがだろうか?

「なんだこの屑は。こんな屑がいるのか?」

というくらいすがすがしい。

 

媚びを売るためなら、平気で先輩を狙撃する。

また、先輩に普段の鬱憤を晴らす渾身の狙撃。

しかも、普段から仲良く見せている場合、

尚タチが悪い。

 

先輩は思ってもみない。

むしろ、「あいつなら助けてくれるはず...」

そう思っている可能性が高い。

 

にもかかわらず、狙撃。

しかも、歯と鼻が折れる勢い。

「せんぱいぃ、ほんとお世話になりましたねぇ…」

こんな思いを込めた、痛恨の狙撃。

 

・普段飲みに誘うにも関わらず全く奢らない。

・終電を逃す勢いで飲むにも関わらず、タクシー代をくれない。

・しかも、飲みの話はくそごみ。

・一度も役に立たない仕事論を数時間語りだす。

・数分前にどこにいたか分かる程臭い

 

上述のようなゴミの先輩がいれば、試みてほしい。

先輩に天誅を与えつつ、上司に対して、他の追随を許さないほどの媚びを売ることができる。

 

P.S.

元ネタばけもんオモロイっすw

著者の熊谷さんパクってすんませんw

 

 

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