振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ 振り返りとかゴミ

Facebookで肩書が長すぎる奴に、一言申したい。

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

諸君は苛立ったことはないだろうか?

「Facebookの肩書が無駄・長い奴」に。

今回はそいつ等に対する、話をしたい。

 

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ちなみに、彼らに苛立ったきっかけは、

就職活動である。

 

単刀直入に言うと、書く意味がないとしか思えないものを書き連ねる奴が多いと思われた。

 

以下、イメージしやすように、例を出して書いていく。

 

名前:〇〇 〇〇

職歴:株式会社〇〇

職歴:株式会社〇〇 

学歴:〇〇大学卒業

住所:〇〇在住

 

以上がよく見かけるテンプレだろう。

これならまだいい。

 

使う層にビジネスマンが多く、

このくらいの収まりが、ほとんどを占めるだろう。

 

しかし、就活で出会った学生の中に、無駄に恥ずかしい奴がいた。

 

いや、私も同じく就活をしている以上、痛烈に批判する権利はない。

 

「若気の至りなんやから、ほっとけよ…」

「そんなことに突っかかる方が小さいやん…」

などと私に思っていることだろう。

 

おっしゃる通りだ。

私が小さく、ちゃいちぃ人間だ。

誠に申し訳ない。

 

しかし、私を批判する諸君に言いたい。

「誰が止めるかくそゴミどもがぁ!!」と。

 

それでは、私なりにモノ申していく。

 

「それ書くの無駄すぎぃ!」と特に思ったのは、

2つあった。

(1)就活における短期インターン

(2)第〇回 わんぱく相撲 優勝

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以上を職歴に書く奴らである。

順に説明していこう。

 

 

(1)就活における短期インターン

 

 これを書き、見られることで「あ、俺も参加してん、友達申請しよけ。」とかにはならない。

驚くくらいならない。

 

また、この短期インターン経験数を、もの凄く書き連ねる奴がいる。

 

Facebookでマウントを取りたいのであろうか?

「前から思っていたけど、あなた口臭いですよ、ずっと」といってやりたい。

 

「俺、すごいやろ??」

「みんなぁ!!俺を、見ろぉ!!」

「さぁ!!さぁいこうっ!!」

こういうことなのだろうか?

 

それこそ、まさにすごい企業のインターンであろうが、どうでもいい。

全く近づきたいと思わない。

 

さらに、名だたる企業の短期インターンであれば、まだ自慢したい気持ちはわかる。

 

一方、全く知らないベンチャー企業等の場合、もはや目も当てられまい。

それが、10個並んでいた場合、もう手に負えない。

 

しかし、これまで叩いてきたが、興味は無いのにもかかわらず、私はそんな輩どもが非常に嫌いだ。

 

どうでもいいはずなのに、腹が立つ。

一体なんだこの矛盾は?

まさか恋?恋してもうたんけ?

 

話が反れてしまった。

2つ目に進む。

 

 

(2)第〇回わんぱく相撲優勝

 

これに関しては、非常に度し難い。

書く意味はもはやないことは自明の理だ。

意味を超越した何かだ。

ゆえに、未熟な私では判断が難しい。

 

しかし、むしろ、面白い。

20歳以上にも拘わらず、開催回数まで書いているところが渋い。

 

恐らく、書いた彼は業界で、「わんぱくん」と呼ばれているだろう。

 

このような表現は、常人にはそうできない。

しかし、そんな彼は発展途上と推測できる。

まだまだこの表現は、進化の余白を残している。

 

例えば、

・職歴:第〇回 わんぱく相撲 新宿区予選 1回戦敗退

この表現はどうだろうか?

 

初戦で負けていのだ。

しかも、区の予選だ。

にもかかわらず、明記する。

このストロングスタイルに感服せざる負えない。

 

想像してほしい。

初戦で負けた彼は、親に慰められ、頑張ったからということで、たくさん食べさせてもらえる。

しかし彼は、それほど疲れていない。

 

これを私が見た場合、友達申請⇒お茶しましょう!のナンパコースだ。

新宿のわんぱくんとがっぷり四つで、ぶつかり稽古がしたい。

 

さらにこじらせてみよう。

・職歴:計量オーバー 新宿区予選  わんぱく相撲 第〇回

どうだろうか?

 

もはや意味が分からない。

結論ファーストタイプなのだろうか。

なんといっても、闘っていないのである。

にもかかわらず、明記する。

 

想像してほしい。

軽量オーバーで不戦敗の彼は、親に慰められ、頑張ったからということで、たくさん食べさせてもらい、またオーバーする。

しかし彼は、それほど疲れていない。

 

これを見かければ、確実に誘う。

彼の纏っている廻しに3万円を挟んで、ベッド上で夜のかわいがり※を90分展開するだろう。

(※相撲用語、厳しい稽古をするという意味)

 

さて、今回もいい鬱憤晴らしになった。

 

 

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