振り返りとかゴミ

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「ボヘミアン・ラプソディ」を定義できない

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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先日は今流行りの映画、「ボヘミアン・ラプソディ」を、ルームシェアの友人ユダ君・PMと鑑賞してきた。

結論、凄く良い映画だったので、今回の記事ではそれについて書いていきたい。

 

 

この「ボヘミアン・ラプソディ」は、あの世界的に有名なバンド「クイーン(QUEEN)」、特にリードボーカルの「フレディ・マーキュリー」に焦点を当てた物語である。

彼は1991年にエイズで死ぬことになるが、まさに生い立ちから成功までを描いた映画であった。

 

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クイーン (Queen)とは、

1973年にデビューした、イギリス・ロンドン出身の男性4人組ロックバンドで、イギリス、アメリカ、日本をはじめ、世界中で成功したバンドの一つである。

これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表した。

アルバムとシングルのトータルセールスは2億枚以上と言われており、「最も売れたアーティスト一覧」にも名を連ねている。

 

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引用を見て頂くと分かることだが、凄まじいアーティストだと思わないか?

特に、リードボーカルのフレディー・マーキュリーのポチャ付き具合も凄まじく愛しい。

 

 

今回この映画を見に行ったきっかけとしては、ユダ君の一声が大きい。

ユダ君は無類の映画好きで、洋楽好きである。

 

 

確かにユダ君は、エルヴィス・プレスリーのような撓(しな)やかさと、フレディー・マーキュリーのような豪傑さを併せ持つ。

 

 

「姓はエルヴィス、名はマーキュリー…我が名は、エルヴィス・ユダ・マーキュリー…」

上記は、ユダ君が常日頃から詠唱している、言葉だ。

エルヴィス生まれ、マーキュリー育ちという彼の主張にも納得せざるを得ない詠唱だろう。

 

 

そんな彼からお誘い頂いたのだ。

絶対に見に行かなければならない。

 

 

こうして、3人で映画館に足を運んだ。

そして、席につき予告が始まった。

私は映画の予告が意外と好きなのだ。

 

 

予告の中で気に入った映画は「ドラゴンボール超 ブロリー」であった。

 

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主人公の孫悟空イカしていたが、やはりベジータが圧倒的にイカしていた。

私はベジータの大ファンで、おでこの形がベジータに似ていると言われると、「へへっ(^^)…」っと、はにかんでしまうほど嬉しい。

そのベジータが、敵であるブロリーに対していった格好いいフレーズがあったのだが、それが非常に刺さった。

 

 

こうして、予告が終わり映画が始まった。

若かりし頃の、フレディー・マーキュリーが登場した。

その歌唱力の高さからボーカルとしての価値を見出され、バンド「クイーン」が結成された。

 

 

「ああ、ここから物語がはじまるのだなぁ...」と、私はワクワクして来たのであった。

しかし、何かがおかしい。

何故かその後の物語が、頭にあまり入ってこない。

 

 

「一体なんだ?何が私を邪魔している?」

私は私自身に、つまり、小さな私(リトル・管理人鷹)に問いかけた。

 

 

そして判明した。

「こいつ...闘いの中で成長してやがるっ!」

そう...先ほどの「ドラゴンボール超 ブロリー」の予告での、ベジータのセリフが頭から離れないのだ。

 

 

「こいつ...闘いの中で成長してやがるっ!」

ベジータブロリーと戦闘している中、ブロリーが闘いを通してどんどん強くなる。

それに対して、咄嗟に出たフレーズであった。

 

 

全く...一体なんだ、このイカしたフレーズは。

こんなに頭から離れない鬼フレーズが、一体どこにあるだろうか。

 

 

数多の漫画・アニメ・ライトノベルは見てきたつもりだ。

しかし、ここまでのイケてるボイスでのフレーズはそう無い。

 

 

漫画最強「漢」フレーズ3選である、

「何よりも強く ただ強く(HUNTER×HUNTER:ウボォーギン)」

「我が生涯に一片の悔いなし!(北斗の拳ラオウ)」

「退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!(北斗の拳サウザー)」

上記に食い込みそうな勢いである。

 

 

私も言いたい、ベジータのように。

仕事中に覚醒した部下に言いたい。

 

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部下:

..........全開だ!!(-᷅_-᷄)カッ!

(PCカタカタカタカタカタッ)

 

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管理人:

こいつ...仕事の中で....成長してやがる(; ・`д・´)...

 

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ダメだ...もう言ってしまった。

私の頭の中に、確実に来週言うことが確定してしまった。

 

 

これを言う私は、なんて格好いいんだ...

仕事の中で成長する、考えてみれば当たり前のことだ。

仕事をしていて、仕事の成長が無い奴などいるわけがない。

 

 

にもかかわらず、当然のことを自信をもって言い切る私...

相当粋な姿だと思わないか?(^^)

 

 

済まない、話を戻そう。

こうして、私が鬼フレーズを反芻している内に、気が付けばクイーンは各地にツアー周りをするまでに成長し、大きなレコード会社と契約するまでに至っていた。

 

 

そして、クイーンが世に出したい歌と、それを出さずに売れる歌を出したいパトロンとぶつかり合うシーンを迎えた。

 

 

金を出すパトロンからすると、とにかく売れる歌をもっと世に出したいのであろう。

しかし、クイーンは自分たちの好きなものを出したいため、平行線だ。

こうして、そのパトロンと喧嘩別れをし、新たに活動しなおす展開となった。

 

 

そして、その後に展開していくのだが、おかしい。

何故か頭に内容が入ってこなくなった。

 

 

「一体なんだ?何が私を邪魔している?」

私は私自身に、もう一回り小さな私(アナザー・リトル・管理人鷹)に問いかけた。

 

 

そして、判明した。

「おめぇ...まだ上があるのか?...」

そう...先ほどの「ドラゴンボール超 ブロリー」の予告での、孫悟空のセリフが頭から離れないのだ。

 

 

なんだ...このフレーズは。

このフレーズも相当な中毒性がある。

特に、余力や隠している力・能力のことを「上」と表現するあたり、何たるセンス。

 

 

やはり孫悟空、戦闘センスがずば抜けているだけでなく、ワードセンスもずば抜けている。

さすがは孫悟空、あの「ヤムチャ」を圧倒するだけはある。

 

 

私も言いたい。

上司が仕事中に、デスクに座って荘厳な雰囲気を出して、調子に乗っている時に言いたい。

 

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上司:

.................( ˘•ω•˘ )ゴゴゴゴゴゴゴ

 

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管理人:

おめぇ....まだ「上」があるのか?…

 

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ああ、ダメだ。

もう言ってしまっている私がいる。

 

 

言った後に、その上司にバチボコにどつきまわされている私が見える。

上司が席から立ちあがり、私にダックインして、左のレバーブローを喰らわせ、苦しみで私のガードが下がったところに、デンプシーロールを叩きこんでくる姿が見える。

 

 

膝から崩れ落ち、KOされる私。

まるで、幕之内一歩(上司)と千堂武士(管理人)のような闘い…

私はリベンジを誓う…闘いの火蓋が切って落とされるっ!!

 

 

おっと済まない、また話がずれてしまった。

こうして、孫悟空のフレーズの反芻を終えた時には、リードボーカルのフレディー・マーキュリーはエイズで亡くなってしまった…

 

 

P.S.

ちなみに、「ボヘミアン・ラプソディ」最強フレーズは、「クイーンは定義できない。」であった。

 

 

 

管理人   鷹